tpoipoi’s blog

聖書の読書感想文です。

創世記2章

神は地のちりから人間を創造されました。

 

この段階で人間はまだ生き物になっていません。

 

神がいのちの息を人間に吹き込まれてから人間は生き物となりました。

 

人間は神に生かされています。

 

神は人間をひとりでは人間らしく生きれないものとして造られました。

 

漢字が示す通り人は他者の支えがあって生きることができます。

 

これを決められたのは神です。

 

最初の男は女を見たときに感動しました。

 

コミュニケーションができる相手を見出したからでしょう。

 

キリストは神と人との対話、そして、人と人との対話を回復してくださいます。

 

どちらも人間らしく生きるためには不可欠なものです。

 

祈り

 

主よ、あなたがわたしを生かしてくださっています。

 

この恵みを分かち合う人間関係が世界に満ち溢れすように。

 

アーメン

 

 

創世記1章

神は種類に従って創造されました。

 

様々な種類の動植物があるのはこのためです。

 

そして、神は創造の冠として人間を創造されました。

 

人間の種類は男と女だけです。

 

結婚は男と女がするものです。

 

私は同性婚は聖書の教えに適わないと思います。

 

ただ、自分の性がどちらなのか分からず悩んでいる人がいます。

 

そういう人にもキリストは寄り添ってくださいます。

 

教会はそういう悩みを受け止める寛容さを持ち合わせるべきです。

 

祈り

 

主よ、神の創造の御業に感動する感性を養わせてください。

 

また違いを受け入れていく寛容さをも養ってください。

 

アーメン